高いシャネルが「結局おトク」と言われる理由|CHANELを長く着る楽しみ

高いシャネルが「結局おトク」と言われる理由|CHANELを長く着る楽しみ

バッグを褒められただけなのに、自分まで褒められたようで、その日ずっと機嫌がいい。そんな経験はありませんか。

服やバッグは、鏡に映る自分の一部。だから「今日はこれを着たい」と思える一着は、値札以上に長く残ります。プレオウンドのシャネルを選ぶ楽しさも、そこから始まります。

よい服を着ると、髪も靴も少し整えたくなる。
服が変わると、立ち居振る舞いまで少し変わる。

褒められたのは CHANEL のジャケットなのに、自分までうれしい理由

私たちは、身の回りのものを自分らしさの一部として感じることがあります。いつもの部屋着で過ごす日と、思い切って買った服に袖を通した日。心の中も、姿勢も、少し違います。

もちろん高価なものだけが人を変えるわけではありません。それでも、時間をかけて選んだもの、丁寧に作られたものを見ると、「今日はきちんと着よう」と思う。その小さなスイッチは、多くの女性が知っている感覚でしょう。

CHANEL camellia embroidery in neutral white tones
Pearl embroidery tools on grey and ivory fabric

高いシャネルが「結局おトク」と言われる5つの実感

お客様とお話ししていると、高級な服を選ぶ理由は意外と生活に近いところへ戻ってきます。

着心地一日着ても疲れにくい
長く着る枚数を増やさずに済む
印象素材の表情が装いを整える
次へ渡す手放す時に買い手が見つかることも
気分着るたびにうれしくなる

よい服を少しずつ選ぶようになると、クローゼットの中が見渡しやすくなります。たくさんあるのに着るものがない、という朝が減る。これは年齢を重ねるほど、じわじわ効いてくる心地よさです。

カール・ラガーフェルドの言葉

今あるものを組み合わせて
新しいものを創ってごらんなさい。

その場その場でクリエイティブに。
これまでの概念にとらわれず、着たいように着る。
それが次の新しさへつながります。

クローゼットの中で長く眠っていた服も、合わせるものが変わると、ふっと今の顔になります。新しいニットを重ねる。いつものジャケットに、少し意外なアクセサリーを添える。そんな自由な組み合わせから、次の新しさが生まれるのかもしれません。

年を重ねたフランス女性は、お気に入りの品々を「再構築」します。古いものと新しいものを合わせたり、昔とは違う方法で使ってみたり。そうやって何度も試すうちに、その人らしいエレガンスが磨かれていきます。

スパンコール刺繍を仕上げる職人の手元
花モチーフの装飾を配置する手元

興味深い一冊

ティシュ・ジェット著/藤沢ゆき訳『フランス人が何気なくやっているシンプル・シックな36の法則 Forever Chic』(幻冬舎)

フランス女性が、好きな服を長く楽しむ暮らしを紹介した一冊です。

クローゼットで眠っていたシャネルが、次の人のお気に入りになる

当店へ売却をご相談くださったお客様からは、こんなお話を伺ってきました。

  • 高価なものだと思うほど使えず、長年クローゼットにしまっていた
  • 昔はよく使ったけれど、流行が変わってジュエリーボックスで眠っていた
  • 大掃除で見つけたお母様のアクセサリーを譲り受けた

「もう使わない」と決めた瞬間が終わりではなく、次の人の出番になる。プレオウンドには、そんな軽やかな続きがあります。

シャネルの魅力をもっと知る、5つのストーリー

CCマーク、グリポア、レザーや天然素材、映画で世界的な話題を呼んだ作品、ジャケットの裾に添えられたチェーントリム。気になる項目から、それぞれの詳しい記事をご覧いただけます。

CCマークシャネルを象徴するロゴグリポア色石のようなガラス装飾レザー・天然素材素材から見るシャネル映画で話題の作品スクリーンを飾った服チェーントリムジャケットを彩るチェーン

朝、クローゼットを開けて「今日はこれ」と手が伸びる。長く着た後、また誰かの「これだ」になる。シャネルのジャケット、スーツ、ワンピース、カーディガン、コート、セーターが持つ価値は、その時間の中にあります。

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