CHANEL 2015年秋冬(15A)の会場は、木、レザー、真鍮のバーを備えた「ブラッスリー・ガブリエル」。服は店に入る朝から、席を立つ夜までを描きます。
CHANEL 15Aはパリのカフェの一日を服で見せる
ツイードのスーツ、ニット、コート、イブニングが連続し、モデルはカウンターやボックス席へ。給仕のエプロンを新しい三つ揃いのように重ね、パリの日常を実際のワードローブへ移しました。
全ルックをつないだシャネルのツートーンシューズ
1957年のベージュ×黒のスリングバックを、角のあるヒールで更新。すべてのモデルが同じ靴を履くことで、素材も用途も違う装いに一本の線が通ります。
白金の街で見たCHANEL 15Aカーディガン
白金の街で、黒い15Aカーディガンをデニムに合わせた方を見かけ、その端正さに目を奪われたことがあります。華やかな会場とは対照的ですが、カーディガン一枚で日常の輪郭が整う――15Aの魅力をよく伝える実景です。


シャネル15Aのカーディガン・ジャケット おすすめ4点
この年代の空気を、実際のジャケット、コート、ワンピース、ニットで見比べられる4点です。



