CHANEL 2016 16PF「パリ・イン・ローマ」は、ローマでパリを再現したコレクションです。場所は映画都市チネチッタ。現実の街ではなく、映画の記憶がランウェイになります。
CHANEL 16PFはテアトロN°5に白黒のパリ
スタジオには地下鉄入口、カフェ、街灯を備えたモノクロの通りが出現。フランスとイタリアの映画文化を重ね、ツイード、レース、刺繍、黒いアイラインへつなげました。
映画の陰影をシャネルのツイードとレースへ
黒と白の輪郭に金属的な光や繊細な刺繍を差すと、服は古い映画の一場面のように見えます。重いコートやジャケットも、透けるレースや細い縁取りを隣に置くことで明暗が分かれます。
ファレルとソン・ヘギョが見せるCHANEL 16PF
ファレル・ウィリアムスが着たチェックコートは16PFの一着。ソン・ヘギョは北京で開かれた「パリ・イン・ローマ」のショーに出席しました。大きなチェックと映画的なモノトーンを、異なる着こなしで楽しめます。


シャネル16PFのツイードコート・スーツ おすすめ4点
この年代の空気を、実際のジャケット、コート、ワンピース、ニットで見比べられる4点です。



