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シャネルを着るのは オシャレじゃないから

Posted on 27 February 2020

 

 

気分が落ちた時についつい手が伸びる千田 琢哉 氏 の本。

 

 

この

「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書) 

もそのうちの一冊。ま〜面白い。

プッと吹いたり、なるほどな〜と納得させられたり。

 

 

 

 

・・いつか本物に変わる日まで。・・

 という所にグッときた。

 

モテるためにブランドスーツをきたり、

高級時計をつけたり、

高い代金のエステに行ったり。。 

笑う人も多いけど、そうした努力は無駄ではない、

なぜなら、

 

「ブランドというのは、勘違い力をアップさせる効果があって

高級ブランドを身につけていると

自分も高級になることができたと勘違いできて、

これは実は素晴らしいこと。

そのパワーを味方につけて積極的になれるのだから。。

同一人物だったとしたら、消極的な人より積極的な人の方が絶対にモテる!のだ。」

と。

 

なんか分かる気がする〜。 

 

私も、なぜシャネルを着てしまうのか、考えてみた。

 

 

そうだ。

「コスパがいいから

これにつきる。

 

・仕事や家事で時間がないし

・着ていくシーンを じっくり考えて悩んでる暇もなし、

・ショッピング行くには疲れてるし、

・着心地の悪いものは疲れし (疲れてばっかかよ)

・でもオシャレに見せたい

 

そんなわたしでも 

 → シャネルを着たら なんとかなる。

 

  

 

天才の血の結集、考えぬかれたシンプルさの極み。

羽織るだけで しっくり体に馴染んで

モデルのようにオシャレに仕上がる。

(著者のいうモテるかどうかは この際、知らん・・・:)

 

 

そして、何年も使える。

コスパ最強・・・。

 

 

誰かに怒られそうだけど・・・

実は、バッグやシューズについては

シャネルといえども、

丈夫で使い心地がいい、

とは正直、思わない。

 

 

 

ひゃ〜、もう傷デケた?

え? すでに型崩れ勃発?

すいません。すっっごい高いんですけど。。

(メルカリでモノ売って軍資金かき集めて買ったんですけど〜!)

 

何度つぶやいたことか

 

 

 

 

トレンドも追ってないし、

時間的にも余裕もないし、

そもそもオシャレじゃないし。。

 

それわたしのことね、と思ったみなさん。

シャネルの洋服は そんな方の強い味方。

 ひとつあるだけで驚くほどおしゃれになります

  

 

かつては質より量だと

「これいつ着るの?」というものも含め大量に安いものを持っていた。

 実際によく着ているのは4−5着のみ。

 

こんなのあったんだ?というものから

いつまで値札がついとんねん、というものまで

とにかく量。 

 

 

そして友達にシャネルのジャケットを羽織らせてもらった日から人生が変わった。

1マン x 20コじゃなくて、20マン x 1コ 。

 量じゃなくて質なんだ!

 

年月が経つうちに

クローゼットは本ワクワクする限られたものだけになった。

 

数少なくても気にいった物だけに囲まれてると結構 幸せになるんだな・・

人付き合いもそんな感じか。

 

今日もクローゼットを覗いて独り言。

今日はどれに助けてもらおうか。

 

 

 

 

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